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企業の大切な業務データを、安全に扱うための仕組み。

Plaibaseでは、認証、アクセス制御、権限管理、操作履歴など、企業の業務システムに必要なセキュリティ機能を整えています。
✓二要素認証(MFA)
✓IPアドレス制限
✓組織・権限管理
✓操作履歴・削除管理
Plaibase SECURITY企業利用を前提とした管理機能
認証MFA
アクセスIP制限
権限組織・役割
SECURITY POLICY

Plaibaseは、3つの考え方で情報を守ります。

セキュリティ機能を個別に設けるだけでなく、「見せない」「記録する」「管理する」という考え方で、日々の業務を支えます。タップすると、具体的な取り組みを確認できます。

AUTHENTICATION & ACCESS

不正アクセスを防ぐための、認証・アクセス管理。

利用者本人の確認と、接続できる環境の制御を組み合わせ、社外利用を含めた安全なアクセスを支えます。 タップすると詳細をご覧いただけます。

PERMISSION

必要な人に、必要な情報だけ。

所属、役職、グループなどに応じて、閲覧・操作できる範囲を 設定できます。自部署だけ、配下部署まで、指定グループのみ、 全社など、運用に合わせた権限設計が可能です。

✓組織・役職・グループ単位で設定
✓閲覧範囲を業務に合わせて制御
✓管理者が権限を一元管理
全社
営業本部
管理本部
技術本部
営業1課
総務・経理
開発チーム
管理者
承認者
一般利用者
自分のみ自部署配下部署同一拠点指定グループ全社
ユーザー
日時
操作
状態
鳥居 裕之介
2026/08/20 13:42
受注情報を更新
更新
営業部 Aさん
2026/08/20 13:28
申請を承認
承認
管理部 Bさん
2026/08/20 12:55
ログイン
認証
管理者
2026/08/20 11:10
データを削除
削除
AUDIT LOG

いつ、誰が、何をしたかを確認。

ログイン・ログアウトなどの操作履歴を記録し、 管理者が必要に応じて確認できます。 データ削除についても、 復元や履歴確認ができるよう管理します。

✓操作履歴を記録
✓管理者が履歴を確認
✓削除データをすぐに完全消去しない運用
DATA PROTECTION

データ保護については、確認できた仕様を明確に掲載します。

セキュリティページでは、実際の仕様と異なる表現を避けるため、確認済みの内容と、 今後仕様確認が必要な項目を分けて掲載する構成にしています。

認証・アクセス・権限・履歴管理

現在このページで確認できている内容(6項目)

認証・アクセス

  • 二要素認証(MFA)
  • IPアドレス制限
  • セッション管理

権限

  • 組織・権限管理

履歴管理

  • 操作履歴
  • データ削除管理

インフラ・データ保護の詳細

仕様確認後に追加したい項目(6項目)

  • 通信の暗号化
  • 保存データの暗号化
  • バックアップ方式・頻度
  • データ保管場所
  • 障害対策・復旧方針
  • SSO / SAML / Entra ID などの対応状況
AI SECURITY

AIを業務に組み込むからこそ、データの扱いも明確に。

AIに渡す情報は、利用者の権限の範囲内に絞ります。 渡したデータの保管や学習への利用についても、明確な方針のもとで取り扱います。

  1. FLOW 01

    利用者の権限

    誰がどの情報を扱えるかを、 組織・役職に応じた権限設定で明確にします。

  2. FLOW 02

    AIへ渡す情報

    必要なデータだけを対象とし、 権限外の情報がAIに渡らないようにする考え方です。

  3. FLOW 03

    業務への反映

    AIが生成した内容は、必要に応じて 人が確認したうえで業務に反映します。

AI利用時のデータポリシー

PlaibaseのAI機能では、お客様のデータを次の方針で取り扱います。

文章の生成・要約

議事録の要約、AI申請、社内検索など

お預かりしたデータを、 AIの学習に使うことはありません。

  1. 1送信
  2. 2AIが処理
  3. 3結果は国内に保管
文章01
文章02
文章03
文章04
文章05
文章06
文章 01

AIの学習には使いません

AIに渡した内容とAIの回答が、 AIモデルの学習に使われることはありません。 当社が明示的に許可しない限り、この扱いは変わりません。

利用するAIサービスの第三者認証・基準

  • ISO/IEC 27001
  • ISO/IEC 42001
  • SOC 2 Type II

音声の文字起こし

会議の文字起こし、話者の区別など

会議の音声は、 保存も学習もされません。

  1. 1音声を送信
  2. 2その場で文字起こし
  3. 3音声は残さない
音声01
音声02
音声03
音声04
音声05
音声 01

音声はメモリ上でのみ処理

リアルタイムの文字起こしでは、 音声はAIサービスのサーバーのメモリ上でのみ処理され、 保存されることはありません。 AIサービスとの通信は暗号化されています。

利用するAIサービスの第三者認証・基準

  • ISO/IEC 27001(クラウド基盤)
  • 保存時 AES-256 暗号化

※AI機能には外部のAIサービスを利用しており、この方針は各サービスの公式な取り扱い(2026年10月時点)に基づいています。内容が変わった場合は、このページも更新します。

ADMINISTRATION

管理者が、利用状況を把握・管理できる仕組み。

ユーザーや権限だけでなく、操作履歴なども管理し、社内ルールに沿った運用を支えます。タップすると詳細をご覧いただけます。

FAQ

セキュリティについてのよくある質問

  • はい。認証アプリによるワンタイムパスワード、メール認証コード、リカバリーコードに対応しています。
  • IPアドレス制限により、社内ネットワークやVPNなど、指定した接続元に限定できます。
  • はい。自分のみ、自部署、配下部署、同一拠点、指定グループ、全社など、運用に応じて閲覧範囲を設定できます。
  • ログイン・ログアウトなどの操作履歴を記録し、管理者が確認できます。
  • いいえ。AIに渡した内容とAIの回答が、AIモデルの学習に使われることはありません。 音声の文字起こしでは、音声そのものも保存しません。
  • 業務データは国内のPlaibase環境に保管します。文章AIに渡す内容は米国など海外で処理され、 AIサービス側に一時的に残る内容は、一定期間が経過すると自動的に削除されます。
  • 通信・保存データの暗号化、バックアップ、データ保管場所などの詳細は、 実際の提供環境の仕様を確認したうえでご案内する想定です。
SECURITY CONTACT

セキュリティ要件についても、導入前にご相談いただけます。

貴社のセキュリティ基準や運用ルールを伺い、Plaibaseで対応できる範囲をご案内します。

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